学校紹介

技能連携

啓晴高等学校ヨコスカキャンパス

神奈川県内で唯一、
調理師資格と製菓衛生師資格が取得できる高等学校

啓晴高等学校との技能連携

技能連携制度とは

ヨコスカ調理製菓専門学校の学生として、本校で受けた授業の履修科目を連携校である啓晴高等学校の履修科目の一部とみなし、高等学校卒業に必要な科目の単位数を本校で取得できる制度です。

本校の「普通科(高等学校コース)」に入学した学生は、本校の学生であると同時に「啓晴高等学校」の学生でもあり、2つの学校に席を置くことになりますが、3年間の授業はすべて本校で行われます。

これにより、卒業時にはヨコスカ調理製菓専門学校(調理師免許)と啓晴高等学校(高校卒業資格)の2つの卒業証書を同時に取得できます。

啓晴高等学校
名 称 学校法人石井学園 啓晴高等学校
学校長 蒲 典男
課 程 単位制による通信制課程
修業年限 3年
住 所 岐阜市高砂町2-8
URL http://www.fine.sc/

普通科(高等学校コース)卒業後の進路

調理師免許+啓晴高等学校卒業資格という2つの資格取得(ダブルライセンスの同時取得)により、進路選択の幅が広がります。

また、在学中に日本商工会議所主催・全国商業高等学校協会主催・全国経理学校協会主催の簿記検定取得や電卓検定取得を目指します。

これにより調理師資格を活かし、レストランやホテルへの就職だけでなく、高校卒業資格を活かし、専門学校・大学・短大と多岐に渡った進路選択が可能になります。

普通科(高等学校コース)の特徴

  • 1.卒業と同時に国家試験免除にて「調理師免許」(厚生労働省)を取得します。
  • 2.入学者は全員、本校の学生であると同時に啓晴高等学校に在籍することになります。そして、3年間の学生生活は総て本校で行い、授業は調理師教育と高等学校教育を同時に受けますので、卒業時には「高等学校卒業資格」も取得します。これにより卒業後の進路の多様化に対応できます。
  • 3.製菓の授業を選択し必要単位を取得したのち受験をし、合格すると在学中に「製菓衛生師免許」を取得します。
  • 4.調理師に関する専門教科だけでなく、普通教科及び経営学等を取り入れたカリキュラムで、簿記検定や電卓検定などの資格取得を目指します。
  • 5.「技術考査」を受験し合格すれば、国家試験である「専門調理師」(厚生労働省)・「調理技能士」(厚生労働省)資格取得の際、学科試験が免除されます。
  • 6.介護食士講座(3ヶ月間)を規定時間数受講し合格すると「介護食士3級(民)」認定資格を取得します。
  • 7.国の支援金や神奈川県学費補助制度(初年度最高で591,000円)の適用が受けられます。
  • 8.アルバイトをしながら学べるよう、各種事業所と連携をとっています。
  • 9.国際感覚を備えた調理師養成を目指す為の各種海外セミナーとして、ハワイサマーセミナー・ヨーロッパ修学旅行を実施します。
  • 10.インターンシップ制度(企業での調理研修)を取り入れ、実社会での調理師や製菓衛生師としての心構えや考え方などを体験し身につけます。
  • 11.40名定員ですので、きめ細かいマンツーマン教育を行っています。

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