キャンパスライフ

在校生・卒業生の声

目標に進む在校生

VOICE

「夢の実現のため」

私は小さい頃から、母の料理の手伝いをしていたので、自然と料理に興味を持つようになりました。特にお菓子作りに興味があり、将来はパティシエになりたいという思いが強くなっていきました。中学3年生で進路を決める時もその思いは強く、少しでも早くその道に進みたかったので、そんな学校があるか探し、ヨコ調を見つけました。学校の雰囲気を見てみようと思い、体験スクールや入試説明会に参加しました。参加した感想は、先輩方の挨拶が元気でしっかりしているなということと、前で話しをしてくださった先輩をみて、私もこんな風に立派になれるのかなということでした。この学校だったら私の夢を叶えられると思いました。
将来は、一流のパティシエになって自分の店を持ち、私の作ったお菓子で多くの人を笑顔にさせたいです。

森口美里さん

森口美里さん

調理師普通科3年
横浜市立大綱中学校出身

【資格】
・製菓衛生師受験資格

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「好きなことを勉強する」

中学2年生頃から進路を本格的に考え始めました。その中で、調理師資格や高校卒業資格だけでなく製菓衛生師の資格も取れる学校があることを知り、『私にピッタリの学校だ!』と思い、学校見学会に参加しました。  参加してみると、見た目は普通の高校生なのに、スイッチが入ったら大人みたいな先輩が沢山いて、とてもかっこ良く見えました。私もこうなりたいと思い、「普通高校を卒業してからでもいいのでは」と最初は反対していた親を説得して入学を決めました。
将来は、フランスにお菓子留学をしたあと、日本でお店を出し、お客様が私のケーキを食べて「また来たい」と思ってもらえるようなパティシエになりたいです。

清水怜菜さん

清水怜菜さん

調理師普通科3年
藤沢市立高倉中学校出身

【資格】
・製菓衛生師受験資格

 

VOICE

「社会への準備をするための学校」

中学3年の進路決定時に、公立高校や興味のある学校へ親と何校か行きました。その中でもヨコ調の体験スクールは、先輩達のお客様との接しかた、生き生きしている姿を直接見ることが出来ました。その後、将来について何度も家族で話し合った結果、自分のやりたいことの出来るヨコ調への進学を自分の意志で希望しました。
調理実習の授業は、中学の授業とは全く違い、現役の料理長やシェフによるプロになるための授業です。時間内に決められた料理を作らなければならないので、班員との協力が特に必要となり、大変ですが、料理が出来た時のには達成感があるので楽しさも感じています。

髙木太郎さん

髙木太郎さん

調理師普通科3年
横浜市立茅ヶ崎中学校出身

【資格】
・製菓衛生師受験資格
    
・介護食士3級認定資格

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「プロとしての第一歩」

私は小さい頃から料理に興味があり、ある時作ったかき玉汁を家族が喜んで食べてくれました。それがとても嬉しくて、将来は調理師になりたいと思うようになりました。中学3年生で進路を決める時に、好きな料理を仕事にしたいという気持ちは変わらなかったので、その気持ちを親に伝えました。学校の雰囲気を見てみようと思い、体験スクールや入試説明会に参加しました。入学直後は、挨拶や返事、マナーの勉強などを何度も行ったりと、自分でイメージする高校と少し違ったので、慣れるまでに時間がかかりました。調理実習の授業は、包丁研ぎから始まり、箸の持ち方、野菜の切り方、魚のおろし方、出汁の取り方などの基本から始まります。現役の料理長やシェフの方々が先生ですが、分かりやすく教えて下さいます。
そして将来の夢は、生まれ故郷である長井はあまり栄えていないので、そこに店を出し、少しでも町を盛り上げていきたいです。

佐藤優太さん

佐藤優太さん

調理師普通科3年
横須賀市立長井中学校出身

元気に働く卒業生

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近況を教えて下さい。
憧れだったレストランの厨房で、毎日充実した日々を送っています。進路に役立った事は、2・3年生の時に経験した『インターンシップ』です。実際の調理現場での研修は、学校での授業とは違った学びの場でした。社会に出る前に心構えや現場を勉強できたことはとても良かったと思います。現在はサラダ担当として仕込みから盛りつけまでさせて頂いたり、チームスタッフの賄いを作らせて頂いています。一つひとつ丁寧にそして、安全で安心して楽しんで頂けるよう責任を持って作業をしています。

大浦賢介 さん

ローストビーフの店 鎌倉山

大浦賢介 さん

2014年
調理師普通科卒業

「ローストビーフの店 鎌倉山」
(神奈川県鎌倉市)

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近況を教えて下さい。
以前からホテルで働きたいと考えていました。在学中から指導して頂いた石井シェフの元で料理の勉強したくてメルキュールホテル成田に入社させて頂きました。社会人として2年目を迎え、コールドセクションを担当させて頂いています。内容もサラダの下ごしらえから盛りつけやオードブルそしてデザートまですべてを行っています。毎日叱られることが続いていますがすべて自分の責任、まだまだ一人前じゃないのだから当たり前と考えています。ただ、同じミスをしないように心がけています。お客様に安心して安全な食の提供をするには当たり前のこと、それにお待たせしないためのスピードも大切です。先輩達はとても厳しく指導してくれますが憧れと尊敬を持っています。
普段から心がけていることは何ですか?
常に廻りに気を配ると言うこと。先輩方の無駄のない動きを見るととても良い刺激になります。学生時代よりも一対一で教えて頂くことが多く、ありがたいことだと感謝しています。
将来の目標は何ですか?
いつかはイタリアン料理の道で自立をしたいと考えていますが、当面は今の仕事しっかりとこなすことが当面の目標です。
後輩達に一言
1・2年時の調理実習はもっと真剣に受けておけば良かったと後悔しています。入社して最初に必要なのがあの基本実習です。とにかく一日一日を大事にしておくんったなぁと思います。それと「製菓」の授業を取れば良かったと思いました。デザートも担当していますが在学中のチャンスは活用しないとです。「専門学校でなければきないことは時間を割いてでもする」これは重要なことです。

服部一成 君

メルキュール ホテル成田

服部一成 君

2008年
調理師普通科卒業

「メルキュールホテル成田」
(千葉県成田市)

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仕事の内容
ホットセクション・プレパレーションでスープやソース、宴会で饗される野菜のカットやボイルなどの下ごしらえしています。
いつも心がけている事
衛生面は当たり前ですが「きれいな仕事」「時間を気にしながら仕事を進める事」を念頭に置いて調理をしています。仕事の出来る人は常に周りを綺麗にします。忙しくてもやりっ放しにせず、仕事は片づけながら次の仕事に取りかかることをたたき込まれています。
将来の夢
もっともっと勉強をして何れはホテルのシェフとして活躍をしたいと考えています。
これから調理師を目指す方へメッセージ
社会人としてのマナーは出来て当たり前。学校で学んだ基本技術や知識はとても重要です。特に1年生で学んだスープや出汁の取り方は一生ついて回る技術です。今思えばもっとこの基本部分をもっと学びたかったです。

山崎洋紀 君

横浜ロイヤルパークホテル

山崎洋紀 君

2007年
調理師普通科卒業

「横浜ロイヤルパークホテル」
(横浜市西区)

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仕事の内容
仕込みからはじまり、お寺の精進料理も任されています。
いつも心がけている事
「元気良さ」・・自分のやる気のアピール。
「チャンスは逃さない」・・与えられた仕事は躊躇せず完璧を目指して仕上げる。
「失敗してもあきらめない」・・失敗しても当たり前、そこでへこたれず食らいついていく気持ちが大切。
「若いうちの苦労」・・・意味がわかってきた、得るものが何倍にもなるを実感しています。
将来の夢
まだまだ勉強をして技術、人間力を高めた。何れは自分で日本料理店を持ちたいです。
これから調理師を目指す方へメッセージ
学校では「元気を出す」「挨拶をする」「敬語を使う」を徹底的に学びました。今、学校で学んでいる事に無駄はないと思っています。日々の生活の中で注意される事は真摯に受け止め吸収して下さい。そして苦労は買ってでもして下さい。

上田貴志 君

上田貴志 君

上田貴志 君

2007年
調理師普通科卒業

「鎌倉 御代川」
(鎌倉市)

VOICE

仕事の内容
バンケットキッチンデミで宴会料理を担当しています。ホテルで宴会料理の仕事に携わりたくて在学中の2年時・3年時に行われるインターンシップもホテルを希望しました。この経験が進路を決定づけました。
後輩たちへのアドバイス
学校で学ぶ事はどれも社会で必要とされています。先生方の指導は生きる力になります。
無駄なく受け止めて欲しいです。
将来の目標
ホテルの総料理長を目指しています。

倉垣千可良 君

倉垣千可良 君

2008年
調理師普通科卒業

「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」
((横浜市中区みなとみらい)

VOICE

ヨコ調を卒業して2年ほど公務員をしていました。アレルギー体質もあり料理の世界には向いていないのかと自分自身悩みましたが、あきらめられず20歳の時今のお店に勤め始めました。当初は久しぶりに使う庖丁に緊張しながら働いたことを覚えています。それから無我夢中で仕事を覚え、店長を任されました。
創作和洋料理というのはジャンルが広く様々な知識がないと新しい料理は出来ません。最近のアジアンテイストのニーズも高まり、日々の勉強は欠かせません。
お客様には「サービス」、従業員には「笑顔」です。お客様へは笑顔と元気、そして飽きられないメニュー作りを創作しています。
学校で学んだ衛生面や栄養面、食品を安全に扱う方法などは当然役立っていますが、仕事に対する心構えとか、挨拶の重要性とかは必要不可欠なことだと感じています。考えればこの「免許」の重さって、プロとしての知識や技術だけじゃない形にならない資格免許のような気がします。この免許を持つと言うことは「調理師としての資格」を持つと言うことで仕事に対する忍耐や努力など、ヨコ調の校訓「礼儀・努力・思いやり」そのものなんだな~って思います。
将来はオーナーシェフとして独立をしたいです。

戸倉将希 君

戸倉将希 君

1996年
調理師普通科卒業

創作和洋膳
「やんちゃ家」
横須賀中央店店長

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在学中、何も考えずに受けていた調理実習ですが、今思うと凄い方々に直接指導して頂いていたんだなぁと改めて実感しています。学生時代の恵まれた環境は無駄にしてはいけないと後悔をしています。あの貴重な経験が今の自分に繋がっているんだと思います。時折、厳しく指導して頂くシェフには憧れと尊敬を持っています。
自分にとって「インターンシップ(実習体験)」は重要で大切な授業だと感じています。あのときの経験が入社当時にとても生かされました。入社して1年目は毎日のように何度となく叱られ、何度となくやめてしまおうと思いました。今でも、昔ほどではありませんがまだまだ叱られることがあります。自分のミスが殆どなので、これも仕方のないことです。辛いことは沢山ありますが、料理が好きだから毎日が楽しいです。
自分は要領があまり良くないので同じような失敗をします。そうした失敗の中から自分なりに気づいたことは「メモを取ること」を心がけいてます。
将来・・・そんなに遠くの将来を見るのは難しいですが今は、ホテルでずっと働きたいと思っています。覚えたいこともいっぱいあります。スペイン料理も学びたいし、実際に行ってみたいです。オーナーシェフとして独立もしたいです。

香月 薫 君

メルキュール ホテル成田

香月 薫 君

2003年
調理師普通科卒業

「メルキュールホテル成田」
(千葉県成田市)

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