お問い合わせ・資料請求

よくある質問

お問い合わせの多いものを紹介します。

Q.高等学校等就学支援金・神奈川県学資補助金は受けられますか?
A.はい、受けられます。
支給額は年間所得により段階的に額は変わりますが、合計で初年度最大520,000円になります。
Q.カリキュラムを教えて下さい。
A.調理の基礎技術と知識を学ぶ調理師学校の専門科目と向陽台高等学校の普通科目の授業からなっています。
これらの科目を3年間にわたり学習し、より幅広い視野を持った人材の育成を目指します。
その他に選択科目として「製菓(通信)」や認定講座として「介護食士」があります。
Q.特色を教えて下さい。
  • A.・「自身をつけるワクワクの3年間」として、3つの「正しい」を身につけます。
    1.マナー  2.コミュニケーション  3.調理技術
  • ・徹底した少数定員制で一人ひとりを丁寧に指導します。また、長所を伸ばし調理技術と経営 感覚とのバランスの取れた人材の育成を目指します。
  • ・卒業と同時に国家資格の調理師免許と向陽台高校のライセンスを同時に取得できることです。
  • ・インターンシップ制度を取り入れ、社会人としての考え方や姿勢を身につけます。
  • ・調理実習の講師は第一線で活躍されている経験豊かな調理長、料理長が最高の技術と経験に裏打ちされた知識を持って丁寧に指導します。日本料理、西洋料理、中国料理と集団調理の授業があります。また、中学時代ほとんど学校に行けなかった人も入学していますが皆勤や精勤で卒業し、立派な社会人としてサービス業に就いている卒業生がたくさんいます。
Q.「お菓子」の授業について教えて下さい。
A.2年次に「製菓」の選択授業を通信で受け、1年間で厚生省で認められた規定単位を取得し受験資格を持った後、3年生の時に「製菓衛生師試験」を受験します。
これにより「製菓衛生師免許」(合格者)を取得する事になります。
この選択科目の特徴は、製菓に関する理論と技術など基礎を中心に幅広く学びます。
また、製菓店での実習経験をするインターンシップ(校外実習)を実施するなど現場教育に重点を置いているところも特徴のひとつです。
※3年次に選択して卒業と同時に製菓衛生師受験資格を取得する事もできます。
Q.入試内容を教えて下さい。
A.推薦入試、自己PR入試、一般入試です。
推薦入試は、個人面接・書類選考です。(推薦基準あり、中学校長の推薦が必要です)
推薦入学合格者は本校教材費(約12万円)を免除します。
自己PR入試は、個人面接・書類選考です。
一般入試は、個人面接・学科又は実技のどちらか選択です。(学科は英/国/数のうち2科目選択です。実技は基本調理です。)
Q.入試の「評定平均」はどのくらいですか。
A.推薦入試は基準がありますが、自己PR入試・一般入試においては、出願資格に「評定平均」は加えていません。
人物を重視していますので、中学校での成績よりもこれからの将来の目的に向かって勉強する「やる気」を見ています。
Q.他の学校との併願受験はできますか。
A.はい、出来ます。
併願届出書を提出された方は合格時の入学金の一部を納入頂き、その他の学納金は提出した併願校合否発表後、指定期日まで猶予します。
Q.向陽台高校って何ですか。
A.大阪府茨木市にあり、学校法人早稲田大阪学園を母体とする広域通信制高等学校です。
Q.技能連携って何ですか。
A.調理師学校の学生として本校で受けた授業の履修科目を連携校の向陽台高等学校(大阪府認可通信制高校)の履修科目の一部とみなし、高等学校卒業に必要な科目の単位数を本校で取得できる制度です。
本校の「普通科 高等学校コース」に入学した学生は、本校の学生であると同時に「向陽台高等学校」の学生でもあり、2つの学校に席を置くことになりますが、3年間の授業は総て本校で行われます。
Q.スクーリングはありますか。
A.いいえ、ありません。
授業は高校教諭免許を持っている向陽台高等学校の委託教諭が教えます。
また、本校ですべての授業と中間・期末試験が実施されますので、スクーリングやレポート提出などはありません。
Q.中学校では不登校なんですが。
A.ちょっとしたきっかけで学校に行けなくなった方やなんとなく学校に行けなくなった方等々不登校のきっかけは様々です。
しかし身の回りの環境などちょっとした事で変われます。
中学時代ほとんど学校に行けなかった人も入学していますが皆勤や精勤で卒業し、立派な社会人としてサービス業に就いている卒業生がたくさんいます。
「先輩の声」に載っているなかにも不登校だった卒業生がいますが、立派な考えを持ち目的を持って働いています。
Q.介護食士って何ですか。
A.神奈川県では本校だけが開講している講座です。
(公社)全国調理職業訓練協会(内閣総理大臣認定)が実施する「技能評価制度」の一つで、「要介護に応じた調理の知識と技能」を資格として1級~3級があります。
介護食に興味のある学生なら受講が出来る3ヶ月の3級講座を開講。
美味しく安全で飲み込みやすい食事作りの基本技術と知識を身につけられます。
将来は介護施設等への進路だけではなく、調理師免許と併せ持つ事によって、シルバー世代へ向けた新たなメニュー提案などでビジネスチャンスを拡げる事にも役立つ認定資格です。
高校コースの学生は2年次に受講できます。
Q.海外研修制度はありますか。
  • A.・ハワイサマーセミナー・パシフィック料理セミナー(希望者対象)
    アメリカ・ハワイ大学カピオラニコミュニティーカレッジにおいて、パシフィック料理の研修を行います。
  • ヨーロッパ研修旅行(3年次全員参加)
    食と芸術のフランスやイタリアを訪ねます。パリでは国立アンファ料理学校でフランス料理の研修を行います。
Q.奨学金制度はありますか。
A.はい、神奈川県高校生等奨学金や日本学生支援機構があります。
「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)や銀行の「教育ローン」のご案内も致します。
Q.向陽台高等学校の学費を教えて下さい。
A.【向陽台高等学校 校納金一覧】
(単位:円)
入学金
(入学時)
授業料
(年間)
育友会費
(年間)
入学検定料
10,000 72,000 800 2,000
<特待生制度>向陽台高等学校特待生制度
向陽台高等学校の入学金、授業料を免除(入学後、学業・成績・目的意識を総合的に評価)
Q.卒業生の進路について教えて下さい。
A.2015年3月の卒業生の約95%が調理師資格・製菓衛生師(受験資格)を生かした進路を希望し、希望者全員が就職しています。
また約5%が高校卒業資格を生かし、進学(大学)や海外留学をしました。

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