お問い合わせ・資料請求

よくある質問

お問い合わせの多いものを紹介します。

Q.今まで一度も料理をしたことがありません。
他のみんなについていかれるかどうか心配です。
A.心配はいりません。一人ひとりの習熟度に合わせた指導が出来るように少数定員制で行っています。プロの調理師になるために必要な技術と知識を学ぶのが本校です。
Q.一年間でどんな資格が取得できますか?教えて下さい。
A.卒業と同時に「調理師免許」「食品衛生責任者資格」を取得できます。
その他、本校の選択科目には簿記特別講義があります。通常の簿記授業では目指さない「簿記検定(日商簿記検定)」取得を目指します。
食にまつわる情報を解説する「フードアナリスト4級((社)フートアナリスト協会)」取得も目指します。
製菓(通信)を選択し規定の単位を取得すると「製菓衛生師受験資格」を取得することが出来ます。
さらに公開講座には「介護食士3級講座」があり、通常授業に影響される事なく講座を受けることも出来ます。
Q.推薦入試を教えて下さい。
A.出願資格者を対象に書類選考・面接(出願者が神奈川県外在住の場合は、書類選考のみとします。)で選考を行います。
Q.評定値について教えて下さい。
A.推薦入試・一般入試とも評定平均値は定めておりません。
それは成績よりも本人の目的意識や、本校で学びたいという希望を持つ受験生の人物重視を優先しています。
本校は社会人を養成する職業人養成機関としてまた、社会に貢献できる一流の調理師を育成しています。
Q.特色を教えて下さい。
  • A.・徹底した少数定員制で一人ひとりを丁寧に指導します。基礎をしっかりと身につけ、仕事をもらえる環境を自分で作れるよう「人間力」を高めます。
  • ・就職率の高さと離職率の低さが自慢です。自ら考え行動できる「職業人」の育成。
  • ・インターンシップ制度を取り入れ、社会人としての考え方や姿勢を身につけます。
  • ・調理実習の講師は第一線で活躍されている経験豊かな調理長、料理長が最高の技術と経験に裏打ちされた知識を持って丁寧に指導します。そして、一年間に渡り日本料理、西洋料理、中国料理の全てを学びます。
Q.現在、社会人ですが年齢が気になります。
A.毎年、入学される方々は高校・大学の新卒者、社会人経験者や子育ての落ち着いた主婦など経歴、年齢は様々です。また、年齢も20代~50代・60代と様々です。年齢もキャリアも様々ですが全員がプロとしての調理技術と知識を身につける目標に向かいのびのびとそして生き生きと勉強しています。
Q.「お菓子」の授業について教えて下さい。
A.1年間で厚生省で認められた規定単位を取得し、卒業時に「製菓衛生師受験資格」を取得します。
この選択科目の特徴は、製菓に関する理論と技術など基礎を中心に幅広く学びます。また、製菓店での実習経験をするインターンシップ(校外実習)を実施するなど現場教育に重点を置いているところも特徴のひとつです。
Q.入試内容を教えて下さい。
A.推薦入試、AO(自己PR)入試、一般入試です。
  • ■推薦入試は、個人面接・書類選考です。(学校長の推薦が必要です)
  • ■AO(自己PR)入試は書類選考です。事前にAOエントリー用紙を体験入学等で入手し、エントリー手続きの後、面談を行いAO出願認定(内定通知)を取得する必要があります。
  • ■一般入試は、個人面接・書類選考です。
Q.推薦入試の「評定平均」はどのくらいですか。
A.推薦入試に限らず本校の入試はどれも、出願資格に「評定」の規定はありません。
人物を重視していますので、高等学校での成績よりもこれからの将来の目的に向かって勉強する「やる気」を重視した内容です。
但し、推薦入試では高等学校3年間で95%以上の出席率が必要です。
Q.介護食士って何ですか。
A.神奈川県では本校だけが開講している講座です。
(社)全国調理職業訓練協会(厚生労働省認可)が実施する「技能評価制度」の一つで、「要介護に応じた調理の知識と技能」を資格として1級~3級があります。介護食に興味のある学生なら受講が出来る3ヶ月の3級講座を開講。美味しく安全で飲み込みやすい食事作りの基本技術と知識を身につけられます。将来、介護施設等での進路を希望する学生にとって学んでおくと役立つ認定資格です。
Q.海外研修制度はありますか。
  • A.・ハワイサマーセミナー・パシフィック料理セミナー(希望者対象)
    アメリカ・ハワイ大学カピオラニコミュニティーカレッジにおいて、パシフィック料理の研修を行います。
  • ヨーロッパ研修旅行(希望者対象)
    食と芸術のフランスやイタリアを訪ねます。パリでは国立アンファ料理学校でフランス料理の研修を行います。
Q.学費などで親にあまり負担を掛けたくないのですが。
A.希望する学生にはアルバイトの斡旋をしています。
学費支援として、「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)や提携教育ローン、銀行の「教育ローン」などのご案内をしています。
専門課程の学生は「学生支援機構」の奨学金制度が利用できます。在学生は事前予約をしておくと入学後の認定が早まる事があります。

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