公開講座

製菓・製パン 2017

製菓 通信課程 聴講生募集2017

ヨコスカ調理製菓専門学校で
プロのパティシエによる製菓実習を受けて
技術と資格を身につけられます。

製菓について

通信教育で「製菓」に関する基本技術と知識を身につけ、厚生労働省で認められた規定単位を取得することで「製菓衛生師受験資格」を取得することが出来ます。

本校は在籍校となる城南高等専修学校の通信教育のスクーリング会場に認定されているため、授業はすべてヨコスカ調理製菓専門学校でおこないます。

※『製菓衛生師』とは製菓衛生師法に基づく資格で、都道府県知事の免許を受けた者だけが、『製菓衛生師』の名称を用いて製菓製造の仕事に従事することができます。資格がなければ『製菓衛生師』の名称を用いて菓子製造の仕事をすることはできません。
『製菓衛生師』はお菓子作りのノウハウを持ち、さらに衛生学や食品添加物などに関する専門知識も持っています。

製菓講座の主な内容

講座名 主な内容
衛生法規 法律の概要、製菓衛生師法、食品衛生関係法
食品学 食材の歴史、菓子店経営のポイント
食品衛生学 健康障害防止、食中毒、食品添加物・消毒法
公衆衛生学 健康・環境問題、生活習慣病などの疾病予防
製菓理論 菓子の原材料・器具の性質、製菓の基礎理論
製菓実習 各基本生地の作り方、和・洋・パンの基礎

募集要項2017

【開講期間】

入学式:平成29年4月下旬

修了式:平成30年3月

【募集人員】

32名(本校の学生を含む)

【会場】

ヨコスカ調理製菓専門学校

神奈川県横須賀市汐入町2-9

京浜急行 汐入駅 徒歩3分/JR横須賀駅 徒歩5分

【対象者】

本校の製菓選択学生と一緒に受講し、製菓衛生師受験資格を取得希望の方で、知識・技能を学ぶ意欲のある方であればどなたでも受講できます。

【取得資格】

規定カリキュラムを履修修了し単位取得すると、「製菓衛生師受験資格(厚労省認定)」が取得できます。

【出願方法】

本校所定の出願書類一式に必要事項を記入の上、選考料を添えて本校受付で手続きをして下さい。

※出願書類は窓口でも配布しております。

※定員に達し次第募集を締め切らせて頂きますので予めご了承下さい。

【選考と出願】

1.選考方法:先着順の上、書類と面接

2.出願期間:平成29年4月1日(金)09:00~14日(金)16:00

     

※但し日曜祝日、並びに4月12日(火)・15日(金)は14:00まで休止

3.面 接 :随時実施

※最終面接日は4月15日(土)09:00~

    
【合格発表】

選考終了後、郵送にて結果を通知します。

【入学手続き】

指定日までに窓口にて一括納入

【注意事項】

必ず事前に説明を受けて内容を充分に理解・確認頂き、出願・受講して下さい。

※説明は随時受け付けてます。事前にお電話でご連絡下さい。

但し、最終説明は平成29年4月8日(土)10:00です。

開講にあたっての注意事項
  • 1.講座開講期間は平成29年4月~平成30年3月までの1年間。
    原則、金曜日と調理師科の夏期休暇、冬期休暇期間中の指定する昼間に開講。
  • 2.時間割については、諸般の事情により変更することがありますので予めご了承下さい。
  • 3.授業と授業の間に原則10分の休憩時間を設ける予定ですが、調理理論・調理実習については授業時間連結を原則とし、休憩は担当講師の判断により適宜設定します。
  • 4.筆記用具、ノート、踵のついた上履き(スニーカーでも可)は、各自でご用意ください。また調理実習のある日は、三角巾または帽子を必ずご持参下さい。

詳しくは、製菓募集要項をご請求(無料)下さい。

資料請求・お問い合わせ先

連絡先 ヨコスカ調理製菓専門学校 製菓係
住所 〒238-0042 神奈川県横須賀市汐入町2-9
電話 046-826-3848  平日9:00~16:00 土曜9:00~12:00

メールの方はこちらから

講座の様子

受講者の声

2010年度「製菓」聴講生
坂井剛彦さん

Q.入学のきっかけは何ですか?
A.製菓店で仕事をする傍ら店舗展開を目標に資格取得を目指し、独学で勉強をしていました。しかしすべての面において限界を感じ、基礎・基本を学びたくて入学をしました。大変だった事は仕事との両立、特に時間作りが大変でした。それに仕事後の勉強は大変苦労しました。
Q.楽しかった事、受講して良かったと思う事は何ですか?
A.通常、通信制の学校ですと殆どが自宅での学習のようですが、ここでは200時間以上をプロの先生方から直接教えてもらえる環境がとても良かったと思います。調理師学校の学生と一緒に学ぶ事に技術面での不安がありましたが、丁寧でわかりやすい教え方なので安心しました。
Q.一年間、どうでしたか?
A.熟練のプロから学ぶ技術や知識だけでなく、学科も理論的にしっかりと学べる事が良いと思います。
アドバイス
  時間は自分で作る物、やりくりすれば何とかなると思います。通信制って教材を使って一人で学ぶ事を想像しがちですが、ここでは実習も授業も行っているのであっという間の一年でした。

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